北アルプスの夏 ・ 白馬大雪渓を行く


山 獄 詩  (サルヴェッティ作曲)
Poesia Alpestre (Salvetty)

演奏時間  5分44秒  67KB  Loop 3

解説は<Ikemy's Mandolin Guitar MIDI Listening Room> から原文掲載

合奏曲としては易しい曲で、大学マンドリン・クラブなどで新入部員が演奏するなどに相応しい曲です。   有名な リヒャルト・シュトラウスの 「アルプス交響曲」などとは作曲の出来において比ぶべくもありませんが、曲想としてはそれに似て、山登りをして感じられる苦しさ、楽しさ、喜び、それに周囲の静寂さなどが表現されていると思います。    曲は ト長調の元気良く心地よい気分で始まりますが、ホ短調の苦しいような、また多少崇高な時を経て、最後は再び ト長調の満足感あふれる雰囲気で終わります。     この演奏は、7年前に Upした ストリングス演奏のものを 今回 マンドリン・アンサンブル演奏で入力し直したものです (2004.6.19. 記)。  


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